代表コーチ
Yuto Katayama
元実業団選手(短距離・400m)法政大学スポーツ健康学部卒
指導資格
顧問の先生はほとんど練習に来ない環境。練習メニューはすべて自分で考え、組み立てるしかありませんでした。
「どうすればもっと速くなるか」を学び、考え、夢中で練習に取り組んでいました。
結果、弱小校の陸上部から、インターハイに2年連続出場。400mという過酷な種目で、独自の練習方法を作り上げながら、全国の舞台に立つことができました。
大学、実業団と進んでも、このスタンスは変わりませんでした。自分で考え、工夫し、試す。その繰り返しの中で、高校、大学、実業団とステージが上がるたびに自己記録を更新。
五輪や世界陸上の最終選考会という舞台で、日本のトップ選手たちと競い合った経験は、今の指導の原点になっています。
約3年間コーチを務めながら、選手として競技活動を続ける
一般企業で働きながら、東京五輪代表選手が運営する陸上クラブの立ち上げに携わる
三島・沼津エリアで、科学的指導に基づく子ども向け陸上クラブを開校
保育士資格を持ったコーチなど、
数名のサポート・ボランティアコーチが在籍しています。